文章を書いて、推敲することについて思ったこと。

最近になって、私は文章を書くことが結構好きなのかと気がつきました。
私の文章は、読んでいても決して上手とは言えません。そこは、自分でもわかっております。
後になって、ここを直せばもうちょっと小ましな文章になるのではあるまいか、と思うことがよくあるからです。
それでも、キーボードを使って、文章を書いていると、気分が盛り上がります。
仕事のために書いているにも関わらず、文章を書くという作業を通して、いつしか自分自身を癒していたのかもしれません。
セルフマッサージをしていると、身体のこりがやわらいだという感じに近いです。
お金をいただいている以上は、こんな私でもプロです。いい加減な仕事にならないように、心がけたいと思います。
今後も文章を書くことを続けていきます。
その際は、文章を立体的にみられるようになりたい、言葉や文体を磨けるようになりたいとも思っているところです。
できれば私が書く文章で、読んだ人のこころが潤う、癒される、そうあっていきたいと思います。http://www.ohiobiz.co/jyunyu-kouso.html

夏定番の幽霊話やそういった類の夢が冬に引っ越し。

怪談とかホラー、そして幽霊話というのは日本では夏の定番である。ただ、海外ではその事情が違っているらしい。例えば英国などはひたすら冬に出てくるイメージを持っている。それは、単なる宗教上の違いでキリスト教と仏教の違いで変わるものなのであろうか。それとも季節的に、日本が夏が高温多湿で幽霊が出やすい…もとい幽霊を錯覚しやすい季節が夏でイギリスは寒く霧が出やすい冬というだけなのかはわからない。
もちろん、日本人としては夏に出てきてくれた方がありがたいというのは、暑い最中少しでも涼しく快適に過ごせるからそっちのほうがいいのだが、最近個人的に寒い夜のほうが悪夢というかちょっと怖い夢を見てしまうわけで、タダでさえ寒いのにこれ以上冷たくしないでほしいというのは個人的にわがままなのだろうか。
とはいえ、こういう夢は制御できないから楽しい夢というのは見られない。まあ単純に夏はすぐ冷房を付けるようになったし、冬は寝る前にストーブを消すからという理由なのだと思うわけなんだが。